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iPad2を使ってみた話

今更ですがiPad2を買いました。購入してからだいたい1ヶ月ぐらいたったので、使ってみた感想を書いてみます。

購入目的

  • 自炊した電子書籍のリーダ
  • わざわざMacを起動してまでやりたくないことをやる
    たとえば、家計簿(お小遣い帳)の記入、明日の天気の確認、電車の乗り換え案内確認など。

インストールしたアプリ

  • MapFan
  • 路線図
  • FastFinga3
  • Evernote
  • Dropbox
  • i文庫HD
  • Flickr Studio
  • そら案内

使ってみた感想

  • 第一印象は重い。iPad2になって軽くなったと聞いていたけれど、想像よりも重かったです。片手で持って使い続けるのはつらいかなと感じる位に。
  • タッチパネルで気軽に操作できるのは便利。そういえば明日の天気は?と思ったときに気軽に操作できるのはすごく便利だと思いました。また、それをワンステップで行えるアプリがあるのがいいと思います。
  • 漫画を読むのはいい。自炊した漫画を読む分にはとてもよい。画面のサイズはちょうどいいし、タッチパネルでページをめくれるのが便利です。ただ、ずっと画面を見続けていると目が疲れます。漫画くらいなら大丈夫だと思いますが、小説を読むのはつらい気がします。目が疲れそう。
  • 意外と使わない。常にMacを起動しているような自分は正直あまり使わないです。Macでキーボードをたたいた方が速いですし、いろいろなことを同時にできるので自然とMacを使ってしまいます。

今後インストールしたいアプリ

  • 運動の記録を残せるアプリ(ウォーキングやジョギング、サイクリングの時間や距離、位置情報の記録)
    「RunKeeper」はすばらしいアプリだと思うが、iPhoneやiPod touchで使うものであり、iPadには適していないと思う。
  • 家計簿(お小遣い帳)アプリ
    「支出管理」は自分の目的には一番近いと思うけれども、戻ってくるお金(出張時の交通費など)を除外できないのがもう一歩。

最後に

今のところ自炊した漫画を読む用途でしか使っていないため、高い買い物をしたというのが正直な感想です。しかし、WiMAXと組み合わせて旅行に持って行けばすばらしい情報端末になると思います。最終的にはMacを全く使わないでiPadだけで生活したいのですが、それはもう少し先のことになりそうです。

Try WiMAXを使ってみた話

家の光回線を解約してWiMAXに乗り換えようとしたときの話。

勢いで乗り換えようかと思ったのですが、乗り換え家で使えなかったらとても悲しいです。で、まずはTry WiMAXで生活圏内で使えるかどうかを試してみることにしました。

Try WiMAXはUQコミュニケーションズが行っているお試し利用サービスです。これはWiMAX端末を最大15日間無料で貸し出しを行い、利用エリアを確認できるサービスです。ユーザの不安を解消するよいサービスだと思います。

早速近くの「Try WiMAXレンタル取扱店舗」に行ってレンタルしてきました。Try WiMAXはWeb上のサービスエリア確認で△か×だった人に貸し出すらしいのですが、何とか交渉し貸し出してもらいました。

貸し出しにはクレジットカードが必要となります。というかクレジットカードがあればすぐに貸し出してもらえます。貸し出してもらった端末はURoad-7000というもの。少し古いですがサービスエリアの確認には十分でした。

結論から言うと、家、実家、会社、よく行く出張先では使えました。ただし、スピードは100KB/secぐらい。家で使っているときはかなりのストレスになると思いますが、外出先でも使えるメリットを考えれば我慢できそうです。ちなみに家の光接続(無線)は3.85MB/secでした。

生活圏内で唯一使えなかったのは地下鉄です。当然といえば当然ですが全く使えませんでした。移動中に使えないのは致命的です。今年度を目標に地下鉄でも使えるようにする計画はあるようですが、まだ使えませんでした。

ということで、とりあえず地下鉄で使えるようになるまでもう少し待ってみようと思います。

Lionの環境構築(5)

OS X Lionの環境構築最終回。前回までで開発環境の構築や設定は終わりました。最後はそれ以外にインストールしたソフトウェアをメモしておきます。

最終的な目標

  • homebrewによるパッケージ管理
  • 日本語TeX環境
  • 複数バージョンのPython切り替え
  • 複数バージョンのRuby切り替え
  • encfsの使用
  • Mercurialの使用
  • その他いろいろ

無料ソフトウェア

  • GNU Emacs For Mac OS X(テキストエディタ(環境そのもの?))

    http://www.google.co.jp/search?client=safari&rls=en&q=os+x+emacs&ie=UTF-8&oe=UTF-8&redir_esc=&ei=o7FETqzSJqvymAX13Nn1Bg

  • CotEditor(テキストエディタ)

    http://sourceforge.jp/projects/coteditor/

  • The Unarchiver(圧縮ファイルの解凍)

    http://itunes.apple.com/jp/app/the-unarchiver/id425424353?mt=12

  • AppCleaner(ソフトウェア削除)

    http://www.freemacsoft.net/#

  • Dropbox(オンラインストレージ)

    http://www.dropbox.com/

  • Firefox(ブラウザ)

    http://mozilla.jp/firefox/

  • Flickr Uploadr(写真共有)

    http://www.flickr.com/tools/

  • GoogleAppEngineLauncher(GoogleAppEngine開発環境)

    http://code.google.com/intl/ja/appengine/downloads.html

  • KeePassX(アカウント管理)

    http://www.keepassx.org/

  • MAMP(Webアプリ開発環境)

    http://www.mamp.info/en/index.html

  • NetBeans(Java開発環境)

    http://ja.netbeans.org/

  • Wireshark(パケットキャプチャ)

    http://www.wireshark.org/

  • Perian(コーデック)

    http://perian.org/

有料ソフトウェア

  • Adobe Design Premium 3.3(デザイン全般)
  • iWork ’09(オフィス全般)
  • ATOK 2009(日本語入力)

以上でLionの環境構築終了です。無事に旧Macからデータを移行してメインマシンとして使えるようになりました。

Lionの環境構築(4)

OS X Lionの環境構築4回目。前回はMacTeXなどのインストールまで行いました。今回はLionの設定やその他ソフトウェアのインストールから続けていきます。

最終的な目標

  • homebrewによるパッケージ管理
  • 日本語TeX環境
  • 複数バージョンのPython切り替え
  • 複数バージョンのRuby切り替え
  • encfsの使用
  • Mercurialの使用
  • その他いろいろ

Lionの設定

  • 拡張子を表示
    Finderの環境変数を開き、詳細タブの「すべてのファイル名拡張子を表示」にチェックを入れる。
  • コンピュータ名の変更
    システム環境変数の共有を開き、「コンピュータ名」を変更する。
  • F1、F2などを通常のファンクションキーとして使用
    システム環境変数のキーボードを開き、「F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」にチェックを入れる。
  • CapsをCtrlに変更
    システム環境変数のキーボードを開き、修飾キーを選択する。「Caps Lockキー」をControlに変更する。
  • 復元機能を無効
    システム環境変数の一般を開き、「アプリケーションを終了して再度開くときにウィンドウを復元」のチェックを外す。
  • ターミナルを設定(1) シェル終了時にウィンドウを閉じる
    ターミナルの環境設定を開き、シェルタブの「シェルの終了時」をウィンドウを閉じるに変更する。
  • ターミナルを設定(2) ビジュアルベルを有効化
    ターミナルの環境設定を開き、詳細タブの「オーディオベル」のチェックを外す。「ビジュアルベル」のチェックを入れる。

設定ファイルなど

  • .MacOSX/environment.plist
    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple Computer//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
    <plist version="1.0">
    <dict>
        <key>LANG</key>
        <string>ja_JP.UTF-8</string>
    </dict>
    </plist>
  • .bash_profile
    LANG=ja_JP.UTF-8; export LANG
    
    # Editor
    EDITOR=/usr/bin/vim; export EDITOR
    
    # Pager
    if test -x /usr/local/bin/lv; then
        PAGER="/usr/local/bin/lv -c"; export PAGER
        LV="-E'$EDITOR +%d'"; export LV
    else
        PAGER=/usr/bin/less; export PAGER
    fi
    
    # Blocksize
    BLOCKSIZE=k; export BLOCKSIZE
    
    # Mercurial
    HGENCODING=utf-8; export HGENCODING
    
    # include .bashrc if it exists
    test -f ~/.bashrc && . ~/.bashrc
  • .bashrc
    # If not running interactively, don't do anything
    test -z "$PS1" && return
    
    # Make bash check it's window size after a process completes
    shopt -s checkwinsize
    
    PS1='[\u@\h \W]\$ '
    
    # Alias
    test -x /usr/local/bin/lv && alias less=/usr/local/bin/lv
    alias cp='cp -iv'
    alias rm='rm -iv'
    alias mv='mv -iv'
    alias la='ls -a'
    alias ll='ls -l'
    
    LS_COLORS='no=01;37:fi=00:di=01;36:ln=01;32:pi=40;33:so=01:35:bd=40;33;01:cd=40;33;01:or=40;32;01:ex=01;33:*core=01;31:'
    alias ls='ls -G'
    
    # Emacs
    test -x /Applications/Emacs.app/Contents/MacOS/Emacs && alias emacs='/Applications/Emacs.app/Contents/MacOS/Emacs'
    
    # Java
    alias javac='javac -J-Dfile.encoding=UTF-8'
    alias java='java -Dfile.encoding=UTF-8'
    alias javadoc='javadoc -J-Dfile.encoding=UTF-8'
    alias jar='jar -J-Dfile.encoding=UTF-8'
    
    # Pythonbrew
    test -f $HOME/.pythonbrew/etc/bashrc && . $HOME/.pythonbrew/etc/bashrc
    
    # RVM
    [[ -s "$HOME/.rvm/scripts/rvm" ]] && source "$HOME/.rvm/scripts/rvm"
  • .screenrc
    # 時刻と一覧の表示
    hardstatus alwayslastline "[%02c] %`%-w%{=b gw}%n %t%{-}%+w"
    shell bash
    vbell off
    
    # 復活セッションの設定
    autodetach on
    
    # スタートアップメッセージを非表示
    startup_message off
  • .vimrc
    set enc=utf-8
    set fenc=utf-8
    set fencs=iso-2022-jp,sjis,euc-jp,utf-8
    set laststatus=2
    set statusline=%<%f\ %m%r%h%w%{'['.(&fenc!=''?&fenc:&enc).']['.&ff.']'}%=%l,%c%V%8P
    set expandtab
    set number
    set tabstop=4
    syntax enable
    set autoindent
    " make me go to next line
    set whichwrap=b,s,h,l,<,>,[,]
    " number of screen lines to show around the cursor
    set scrolloff=2
  • .hgrc
    [ui]
    username = yourname <user@example.com>
  • .gitconfig
    [user]
        name = yourname
        email = user@example.com
    [color]
        ui = auto
    [core]
        pager = lv -c

今回はここまで。

Lionの環境構築(3)

OS X Lionの環境構築3回目。前回はhomebrewとencfsのインストールまで行いました。今回はMacTeXのインストールから続けていきます。

最終的な目標

  • homebrewによるパッケージ管理
  • 日本語TeX環境
  • 複数バージョンのPython切り替え
  • 複数バージョンのRuby切り替え
  • encfsの使用
  • Mercurialの使用
  • その他いろいろ

MacTeXのインストール

MacでTeX環境を構築するのにMacTeXを用います。特別な設定を行わなくても日本語が使えます。

  1. MacTeXをダウンロード
    ブラウザから以下のサイトにアクセスし、MacTeX.mpkg.zipをダウンロードします。
    http://www.tug.org/mactex/2011/
  2. MacTeXをインストール
    ダウンロードしたMacTeX.mpkg.zipを実行し、画面の指示に従ってインストールします。
  3. インストールの確認
    ターミナル上で以下のコマンドを実行し 、platexのヘルプが出力されればインストール成功です。

    $ platex -v

2011.8.14追記:
MacTex 2011のインストール後にAdditional Tools for MacTeX/TeXLive 2011も入れるといいようです。

Mercurialのインストール

バージョン管理システムの一つであるMercurialをインストールします。

  1. ターミナルを起動
    LaunchPad -> ユーティリティ -> ターミナルでターミナルを起動します。
  2. Mercurialをインストール
    ターミナル上で以下のコマンドを実行し、Mercurialをインストールします。

    $ sudo easy_install pip
    $ sudo pip install Mercurial
  3. インストール確認
    ターミナル上で以下のコマンドを実行し、Mercurialのヘルプが出力されればインストール成功です。

    $ hg -h
  4. Mercurialをutf-8で使う設定
    Mercurialの標準文字コードをutf-8に設定します。.bash_profileに以下の行を追加します。

    export HGENCODING=utf-8

    例えばターミナル上で以下のコマンドを実行します。

    $ echo 'export HGENCODING=utf-8'  >> ~/.bash_profile
  5. Mercurialの設定の有効化
    ターミナル上で以下のコマンドを実行し、Mercurialの設定を有効化します。

    $ . ~/.bash_profile

pythonbrewのインストール

複数のpythonのバージョンを切り替えて使えるようにするpythonbrewをインストールします。

  1. ターミナルを起動
    LaunchPac -> ユーティリティ -> ターミナルでターミナルを起動します。
  2. pythonbrewをインストール
    ターミナル上で以下のコマンドを実行し、pythonbrewをインストールします。

    $ curo -kLO https://github.com/utahta/pythonbrew/raw/master/pythonbrew-install
    $ chmod +x pythonbrew-install
    $ ./pythonbrew-install
  3. pythonbrewの設定
    ~/.bashrcに以下の行を追加します。

    source $HOME/.pythonbrew/etc/bashrc

    例えばターミナル上で以下のコマンドを実行します。

    $ echo 'source $HOME/.pythonbrew/etc/bashrc' >> ~/.bashrc
  4. pythonbrewの設定の有効化
    ターミナル上で以下のコマンドを実行し、pythonbrewの設定を有効化します。

    $ . ~/.bashrc
  5. インストール確認
    ターミナル上で以下のコマンドを実行し、 pythonbrewのヘルプが出力されればインストール成功です。

    $ pythonbrew -h
  6. (再起動後に設定が無効になってしまう場合は)
    再起動したときにpythonbrewコマンドが使えなくなってしまうことがあります。これは~/.bashrcが起動時に読み込まれないためです。とりあえずの対処として以下の行を.bash_profileに追加します(ちゃんとした対処は別のサイトを参照してくださいませ)。

    test -f ~/.bashrc && . ~/.bashrc

    例えばターミナル上で以下のコマンドを実行します。

    $ echo 'test -f ~/.bashrc && . ~/.bashrc' >> ~/.bash_profile

rvmのインストール

複数のrubyのバージョンを切り替えて使えるようにするrvmをインストールします。

  1. ターミナルを起動
    LaunchPac -> ユーティリティ -> ターミナルでターミナルを起動します。
  2. rvmをインストール
    ターミナル上で以下のコマンドを実行し、rvmをインストールします。

    $ bash < <(curl -s https://rvm.beginrescueend.com/install/rvm)
  3.  rvmの設定
    ~/.bashrcに以下の行を追加します。

    [[ -s "$HOME/.rvm/scripts/rvm" ]] && source "$HOME/.rvm/scripts/rvm

    例えばターミナル上で以下のコマンドを実行します。

    $ echo '[[ -s "$HOME/.rvm/scripts/rvm" ]] && source "$HOME/.rvm/scripts/rvm' >> ~/.bashrc
  4. rvmの設定の有効化
    ターミナル上で以下のコマンドを実行し、rvmの設定を有効化します。

    $ . ~/.bashrc
  5. インストール確認
    ターミナル上で以下のコマンドを実行し、 rvmのバージョンが出力されればインストール成功です。

    $ rvm -v

今回はここまで。ここまでで一応私がほしい環境の構築が終わりました。次回以降でLionの設定やその他のソフトウェアのインストールを行っていきます。

Lionの環境構築(2)

OS X Lionの環境構築2回目。前回はクリーンインストールからXcodeのインストールまで行いました。今回はhomebrewのインストールから続けていきます。

最終的な目標

  • homebrewによるパッケージ管理
  • 日本語TeX環境
  • 複数バージョンのPython切り替え
  • 複数バージョンのRuby切り替え
  • encfsの使用
  • Mercurialの使用
  • その他いろいろ

homebrewのインストール

パッケージ管理ツールとしてhomebrewをインストールします。

  1. ターミナルを起動
    LaunchPad -> ユーティリティ -> ターミナルでターミナルを起動します。
  2. homebrewをインストール
    ターミナル上で以下のコマンドを実行し、homebrewをインストールします。途中管理者のパスワードを求められるので入力します。

     $ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/gist/323731)"
  3. インストール確認
    ターミナル上で以下のコマンドを実行しhomebrewのヘルプが出力されればインストール成功です。

    $ brew help
  4. 便利コマンドをインストール
    homebrewのインストールが終わったので、よく使うコマンドをインストールします(ここは適宜読み飛ばしてください)。

    $ brew install wget
    $ brew install lv
    $ brew install nkf

encfsのインストール

ファイルシステムを透過的に暗号化して使えるようにするencfsをインストールします。

  1. ターミナルを起動
    LaunchPad -> ユーティリティ -> ターミナルでターミナルを起動します。
  2. 依存パッケージをインストール
    ターミナル上で以下のコマンドを実行し、encfsに依存するパッケージをインストールします。途中、Javaランタイムのインストールをするかを聞かれるのでこれもインストールします。

    $ brew install pkg-config gettext boost rlog
  3. m4 macroのサーチパスを追加
    pkg-configのインストール中に”Warning: m4 macros were …”と警告が出力されます。無視しても大丈夫だと思いますが気になるので警告されたとおりにします。
    ターミナルを開いて以下のコマンドを実行します。

    $ sudo vi /usr/share/aclocal/dirlist

    開いたファイルに以下の内容を追加し保存します。

    /usr/local/share/aclocal
  4. MacFUSEをインストール
    encfsを動作させる元となるMacFUSEをインストールします。本家のMacFuseが更新されていないため、今回はMacFuse (tuxera) を使用します。以下のURLにアクセスしインストーラをダウンロードします。その後、画面の指示に従ってインストールします。
    http://www.tuxera.com/mac/macfuse/MacFUSE-Tuxera-2.2.dmg
  5. encfsをインストール
    ターミナル上で以下のコマンドを実行し、encfsをインストールします。

    $ brew install encfs
  6. インストール確認
    ターミナル上で以下のコマンドを実行し、encfsの使い方が表示されればインストール成功です。

    $ encfs -H

今回はここまで。

Lionの環境構築(1)

2011年7月20日にリリースされたLionをクリーンインストールしてからSnow Leopardで使っていた環境を構築するまでのメモ。

最終的な目標

  • homebrewによるパッケージ管理
  • 日本語TeX環境
  • 複数バージョンのPython切り替え
  • 複数バージョンのRuby切り替え
  • encfsの使用
  • Mercurialの使用
  • その他いろいろ

では以下やったことのメモ。

とりあえずクリーンインストール

  1. リカバリーモードで起動
    Cmd + Rを押しながら再起動をしてリカバリーモードで起動します。そして、クリーンインストールのためにディスクユーティリティを選択して続ける。
  2. ディスクのフォーマット
    ディスクユーティリティの左側ペインのMacintosh HDを選択して消去をします。データが消えてしまうので必要なデータはバックアップしてから行います。フォーマットが終わったらディスクユーティリティを終了します。
  3. Mac OS Xを再インストール
    ディスクユーティリティを終了すると最初の画面に戻ります。そこで今度はMac OS Xの再インストールを選択して続ける。
  4. Lionをインストール
    画面の指示に従ってLionをインストールします。



  5. 初期設定
    Lionインストル後は初期設定が始まります。キーボードの設定やユーザ登録などを行います。最後にスクロールを確認して初期設定が終了します。


Xcodeをインストール

  1. Xcodeのダウンロード
    AppStoreからXcodeをダウンロードします。
  2. Xcodeのインストール
    AppStoreからダウンロードしてきたファイルは/Applicationsに置かれます。しかしこれはインストーラをダウンロードしただけでインストールはされていません。ですので、このインストーラを実行してインストールします。

眠いので今日はここまで。

MacPortsを最新に更新する

思い出したようにMacPortsを更新したくなるのだけれども、コマンドをすぐに忘れてしまう自分のためのメモ。

  • MacPorts自体を更新
    sudo port selfupdate
  • インストール済みモジュールを更新
    sudo port sync
    sudo port upgrade outdated

参考:

http://apple-tart.net/dokuwiki/doku.php?id=mac:ports

http://www.macports.org/

梅酒を漬けて約1ヶ月

6月19日の梅酒を漬けましたから約1ヶ月が経ちました。浮いていた梅も少しずつ沈み始めています。ほぼ毎日瓶を揺すってホワイトリカーと砂糖が混ざるようにしてきた成果です。

もう飲めるんじゃないかなと思ったりするのですが、もう少し待ちます。一般的に3ヶ月でさっぱりした梅酒が飲めるようになるそうなので、あと2ヶ月は我慢です。

先日言われて気づいたのですが、今年漬けている梅酒は1ビンで7,000〜8,000円ぐらいかかっています。1リットルあたり2,000円弱です。買った方がよほど安いです。

ですが、趣味はお金がかかるものだと割り切って贅沢なおいしい物を作っていきたいですね。かかっている手間、お金を実感して一層飲める日が楽しみになりました。

フォンダンショコラ

ふとフォンダンショコラを作りたくなるときってありますよね?見た目、味がリッチに見えるにもかかわらず、身近な材料と単純な手順で作れる庶民派お菓子です。唯一難しいところは焼き加減。これまでにも何度か作ってきたのですが、焼きすぎてチョコケーキになってしまうことが多々ありました。レシピは他の方のものを参考にしていただくとして、ざっくりした作り方のメモです。


材料です。バターやチョコレート、薄力粉などどこの家庭にも常備してある物ばかりです。ブランデーは好みで入れても入れなくてもいいと思います。



バターとチョコレートを溶かして混ぜます。電子レンジで500W30秒くらいかなと思ったのですが、チョコレートがうまく溶けませんでした。素直に湯煎で溶かして混ぜ合わせました。



卵に砂糖を加えて泡立てます。全卵で泡立てるときは暖めながらやるとよいとか、砂糖を何回かに分けて入れるのがよいとか聞いたことがありますが、ハンドミキサーの力を信じて一回で砂糖を入れて常温で泡立てました。このくらいの手抜きは大丈夫だと思う。


泡立てた卵と湯煎で溶かしたバターチョコレート、薄力粉とココアを篩ったものを混ぜ合わせます。生地はこれで完成。とても簡単です。



器に入れて180℃に予熱したオーブンで焼きます。今回は焼き加減を見ながら約6分ほど焼きました。焼きすぎないかこまめに確認します。



完成した物がこちら。今回はちゃんとチョコレートが溶け出しています。熱々のフォンダンショコラおいしかったです。残りは後日いただきます。

ところで、お店でフォンダンショコラを食べたことがないのですが、値段の相場はいくらぐらいでどのくらいおいしいのでしょうか。とても気になります。